畑の片付けとイチゴの苗と大根の芽




9月19日と20日でやっとトマトの片付けが終わった。害獣よけのオレンジの網が絡みついて、時間がかかった。網はくちゃくちゃでも又使えるように絡みついていた枝などを出来るだけ外した。
抜いた枝は乾かして燃やそうと思う。
トマトとピーマンの跡地は11月にエンドウの種をまく。昨日連作を避ける為の作付けの計画をした。ここは5年は豆類を作っていない。
トマトなどのナス科とエンドウは連作に弱い。4年から5年開けないといけないが、ナス科は広く取るので3年ほどしか開けられないことが多く、苗は高いが接ぎ木苗を買っている。豆は種からなのでしっかり計画を立てなければならない。
知り合いからイチゴのランナーをもらったので植えた。11月に本格定植なので、それまで、肥料を入れて密植にする。ただ昨日化成肥料を入れたばかりなのに、今日植えたので、うまく根が付くか心配。
イチゴのランナーは小さいのを選ぶ、大きいのがよさそうだけれど、大きいランナーはくずイチゴが多く、数は出来るが小さいのが多い。
小さいランナーには大きなイチゴがなる。これは裏技だと思う。
切り戻したナスに実がなった。もう数は取れないが、これだけ大きくなれば良かった。切り戻しが遅かったのでできないと思っていが、、、。寒くなるまでは出来てきそうだ。


大根と聖護院カブの芽が出ていた。虫に食われている様子はない。薬が効いているのだろうか?
まだ注意してみていこうと思う。
まいた種は全部出てきた。



