大根の間引き菜

大根の葉が10センチくらいになったので、一本に間引いた。全部で30本くらいは作っているので、2本づつ抜いても60本の間引き菜ができた。
葉は軟らかくてお浸しにすればおいしいので持って帰ったけれど、種をまく前に、ダイアノジノンという殺虫剤をまいていたので、食べても大丈夫か気になった。
ネットで調べたら、オルトランは間引き菜は✖とあり、ダイアノジノンは可とあった。なのでゆでて、お浸しにして食べた。一部は冷凍してお弁当用にした。
気にするなら食べなくてもいいのだけれど、食べるのは私だけだし、毎日食べ続けるわけではないし、薬の使用の量は守っていたので、大丈夫と判断した。
安全な食べ物について考えると、今どきは化学物質の入っていないものの方が多い。日本で認められているものばかりなので、安全というけれど、その中には発がん性物質のものもあるという事を書いた本もある。
完璧にオーガニックを求めると殆ど食べるものがなくなるのではないかと思う。野菜は無農薬でも調味料に化学物質がはいっているものの方が多いし、そこまで気に掛けると砂糖と塩だけで料理することになりそうだ。高価なものならあるかもしれないが。
そんな食べ物の性で癌が多いのではなく、長生きの人が多くなって癌の患者も増えたのではないかな。昔は癌になる前に亡くなっていたのかもしれない。でも母は食べ物について特に気にせず食べていたが94歳まで生きている。
あまり気にしすぎる方が健康に良くないような気がする。完璧は無理なのだから、、。
やはり健康に一番良くないのはストレス!!でしょう。ただ今の世の中、完璧にノーストレスをもとめるのも又無理かなあ。



