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野菜作りを中心とした日常ブログです。
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地道な作業 雑草堆肥を入れてみる

野菜栽培の記録

ナスやオクラの後などに堆肥を入れて耕した。一か所はすくすくという木くずの堆肥で、もう一か所は、これまで雑草を重ねてつみ上げていたものが土に返っていたので、それをいれて耕した。雑草の堆肥は堆肥というより肥料分も多いかもしれない。いいのか悪いのかわからないけれど、せっかく土に戻っているので入れてみようと思う。サツマイモ予定とか夏野菜の菜っ葉の予定地だ。覚えておかなくちゃ、後でなぜ?こうなるなんてことがあるかもしれない。

なすの後は里芋で来年の3月くらいが、種イモの植え時なので、それまで堆肥はいれた。後は石灰をいれて、黒マルチして雑草除けをして置く。オクラの後は夏野菜まで休眠だ。

冬は特に収穫くらいしか、畑ですることがないため、来年の計画を今から考える。夏野菜も輪作を嫌うものが多いので、トマトは4年くらい開けないといけないし、キュウリで3年などと、場所を考えるのもパズルのようだ。4年はあけるのは苦しいので、夏野菜は出来るなら価格が高いが接ぎ木苗を使う。それでも同じところはダメだと思う。

農家の人は毎年出荷するのに、どうしているのだろうか? プロのやり方があるのかもしれない。豆類なんか5年から6年開けた方がいいとか、書いてあった。だから今年もエンドウ、スナックエンドウ、そら豆などは8か所づつしか作れない。多く場所を採ると輪作に引っかかる。なかなか毎年の事だが、考えていても予定通りに行かずに行き当たりばったりも多い。

これも性格かな。

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