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96歳の誕生日にとんだハプニング, 火事か

雑記

先日姑さんが96歳の誕生日を迎えられた。義妹から誕生会に近くでランチをしようという発案があり、家の近くの仕出し屋さんでお弁当を予約していた。義妹は遠くに住んでいるのだが、その前の日から来ていて、お姑さんが一人暮しの為、高齢で中々できなさそうな事や、掃除などをしておられた。

4人で12時前に車でお店に行った。お店に入る前にその道を乗用車くらいの小さな消防車がけたたましい音をたてながら、走り抜けていった。どっか火事でもあったのかなあ等話ながら、4人でお弁当を食べてお祝いをしていた。

そこに、息子からライン電話で、すぐに警察署に電話するように言ってきた。おばあちゃんの家が大変なんだという。意味が解らない、、なぜ息子がそのことを連絡したのか?、今出てきた家に泥棒でも入ったのか? 夫たちに言うと、警察署は歩いて5分くらいだから行ってみようと、義妹と私が急いで警察署に行った。

そこで、何があったかが判明した。

実は家を出る前に、姑さんが布団にダニがいるようで、腕にいくつか咬まれたような跡があったことを話し、義妹がちょうど食事に出る前にバルサンを焚いて行こうと、それをしかけて出て行った。それが今回の大騒動になった。バルサンの上に火災警報器があったのだ。その為消防車が出動してしまった。

お店の前を通り過ぎた消防車はお姑さんの家の前まで行って、鉤がかかっていたからはしごで二階から入り、バルサンを焚いていたためとわかって帰ったらしい、ただ2階から家 (鉤はかかっていなかった)に入ったので私たちにそのことを連絡する必要があり、警察署が息子の電話番号を探し出して連絡したらしい。(かなり前だが息子はお姑さんの家に同居していた時期があったから、その時の台帳が残っていたのだと思う。)

あのけたたましい音をたてながら、家の前に消防車が行き二階からはいる消防署員をたぶん近所の人は心配もしながら何人も出てきてみていたと思う。想像しただけでもすごい騒動だ!!!

その後、家に入った消防署員が警報器の型番を調べに家に来られた。我が家にあるような火災警報器は煙に反応して音は出るが消防署に通知が行くことはない、お姑さんは一人暮しの為緊急連絡装置があって、火事だけでなく、身体的に連絡したいときに押すような装置が家についている、火災警報器はそれと連動するので、消防署に連絡が入り声をかけても応答がない場合は出動となるらしい。

なるほど、なるほど 今回の件で良くわかった。 バルサンを焚くときは消防署に連絡する。家の玄関にバルサンを焚いている旨 紙を貼っておくなどすると良いといわれたが、もう懲りたのでバルサンを焚くことはないと思う。(バルサンにカバーが入っているが、それだけでは不十分と言われた)

大変な思い出深い誕生会になった。消防署員さんにはご迷惑かけてしまったが、まあ後で笑い話になるくらいの事で良かった。

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