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母の家の火災保険に入る

雑記

弟が母の家に息子が入るのだから、火災保険は入っておいてほしい。と要望があり、そりゃそうかと また、ネットで火災保険で検索した。

いろいろな保険会社の仲買として、いろいろ入力すると3社くらいの、保険の見積もりを送ってくれるというのが、色々出てくる。その中で有名な保険会社の見積もりをしてくれるトラストライフというところにアクセスして、見積もりを送ってもらった。

問題が母の家なので、登記簿がなくて広さとかわからない、今までの母の領収書などの中に固定資産税の請求書があり、そこに〇へーべいというのが記載されていたのでそれを入力、建物の建築年月日がまたわからない、17年に中古をかったので建てられたのはいつかもわからないから、だいたい5年くらいかなあと思って入力した。

トラストライフの人から電話があり、3社の見積もりを携帯に送りますので、ということだった。で送られてきたのに金額を見ると、有名な東京海上日動火災保険が安かった。そこで決めるとメールすると申込書を作成するから、見てほしいとあり、小さな携帯で申込書を見てみると ☆の印のところは重要で、そこ間違うと保険下りないとか書いてある。建築年数に☆がついていた。困った、いい加減に入力していた。

弟に知らないか聞いてみると、なんと母から登記簿を預かっていた。知らなかったー。でもはっきりして良かった。用紙をラインで送ってもらった。が、土地の売買経緯は分かったが、そのどの時点で新築にしたかはわからなかった。だからトラストに電話して登記簿はあったがいつ建てたかはわからない、というと、登記簿には土地と建物もあるはずです。だって。

弟に建物の用紙を送ってもらったら、そこに書いてあった、平成4年だった。はっきりしたので、トラストにメールすると、火災保険に入ると自動的に地震保険にも入らなければならないが、その地震保険にその用紙を乗せると割引なるといわれたので、メールでそれを送った。

すると、えらいこっちゃ、私は土地の広さを入力していたが、3階まである母の家の専有面積だから、全然広さが違った。つまり36m2が84m2だった。それが建物の登記簿に乗っていて、トラストに指摘された、このまま間違った広さで保険をかけてしまえば、いざというとき絶対下りないところの間違いだった。

しらないもの、土地の広さでOKだと思っていたし、、、。きっとそこを間違う人はいないのだろうくらい常識的な事だったのだろう、だからトラストの人も確かめなかったのかな。ということは、見積もりが全然変わってくる。3年間で45000円だったのが、約70000円になった。高~。高~。高~。契約者は私だし、はぁぁぁ!

しかし、ここで一からやり直す気力はなかった。一番有名で安心な東京海上日動火災保険なので、信頼はあるし、もういいか、と思い契約した。もう少し安いところもあったかもしれないが、火災保険はどの会社も昨年の10月から値上がりしたらしい。南海トラフ地震も想定に入れているのだろうか?

今回も初めて、保険の加入手続きをした。このところ、ネットで検索してはいろいろやってもらったり、契約したり、自分なりよくやったと思う。(自己満足でしかないが)  はあ、これで母の家は息子が引っ越すことのみになった。その後何もなく平安に暮らしてくれたら、それでいい。

が、ちょっと、息子のためとはいえ、母親がやりすぎと、親ばかと、言われそうな気もする 、、、。

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