ディズニーランドへ初めて行った




12月8日(金)~9日 東京へ娘と孫1人と行ってきた。8日は朝早くの新幹線でディズニーランドへ向かう。11時くらいに舞浜駅に着いた。「東京ディズニーランド40周記念」でクリスマスイベントなどもあり、平日ながら人は多かった。
私はもう40年もなるのに、一度も行ったことがなく、いつか行きたいとずーと思っていた。孫が大のミッキー大好きなので、行くときは声掛けてねと娘に行っていたのが、今回その時が来たー。
が、11月30日から12月7日まで仕事あり又今月は残業も多かった、その間で4日だけ休みだったが、その日は来客などあり、スケジュールがすごく厳しかった。ほんと体力が心配であったが、体調に気を付けようといつもより早く寝た、寝るのが一番と信じて乗り切った。
ディズニーランドはとにかくすごく広い、広すぎてかなり歩くことになるのてみんなズックをはいている。若い人は女の人も男の人も頭にミッキーのカチューシャを付けたり、帽子をかぶったり、服もいろんなコスチュームで、楽しんでいた。カップルやまだ赤ちゃんみたいな子供を連れている夫婦も多く、みんな夢の世界を楽しむぞという人ばかりだった。
私たちも娘はミッキーのカチューシャを付けて、3人でいろんなところに行った。孫中心なので、アトラクションはあまり乗らなかったが、ミッキーの家へ行った、家の中の家具などかわいい展示を見たり一番の目的は、ミッキーと写真が撮れるというもので、1家族一枚だったが、ミッキーのぬいぐるみを付けた人が、ほんとに歓迎してくれてハグや握手をしてくれるというものだった。ミニーの家も行った。
人が中に入っているとはいえ、彼らの前に立って、ハグなどしてもらうとうれしくなって笑ってしまう。ちょっと恥ずかしかったが、子供だけでなく大人も一緒に幸せな気分にさせてもらえる、なぜだろう、ディズニーの魅力はそんなところなのかなあ。つい笑顔になる。お客様を笑顔にする。楽しませるというのが徹底されているからかと思う。はまる人は毎月でも行くというのもわかるような。


パレードは一番のイベントと思う。朝と昼(クリスマスイベント) と夜にあった。
みんなパレードの路の両端に、マットを引いて座って見る。私は待つことが分かっていたし、膝が悪くて、体育すわりなどできないので、小さなパイプ椅子を持って行った。
でも、後ろは下に座っている人が続くし私が椅子に座ると高くなり、後ろの人が見えないので、ロープが張られた、一番端に座った。ロープを押してできるだけ端っこに行き小さくなって見ていた。
昼と夜はずいぶん違ったパレードで、夜までは疲れるけれど、見るかいはある。ディズニーのキャラクターもプロだなあ。ほんとにそこにそれらがいるような気分になる。
11時から8時くらいまでずーと歩いて、歩いて、列に並んで待って、待って、娘と孫の後から一生懸命ついて行った。その日の歩数は19000歩、今まででこんなに歩いたことはなかった。2日後くらいに身が入りそうだ。
初めて行ったディズニーランド、疲れたけれど、いい体験だったなあと思う、夜8時くらいに門を出た。
そのあと、アンバサダーホテルの予約をしていたので、シャトルバスでホテルに行った。部屋に着いて靴を脱いだ時の足の解放感、一日よく頑張ったとほーとした。


アンバサダーホテルは、壁紙や絵や、コースターやスリッパとかみんなミッキーの絵が入っていて、孫が喜んで泊まれる素敵なホテルだった。うまくキャンセルが出たので予約できたらしいが、幸運だった。
ずーと準備とか緊張感で過ごしてきたが、夢の世界での長い一日が終わり疲労もあったが充実感もあった。
ほんとに日本は平和だなあと思う。できれば世界中の子供たちがこんな夢の世界にきて笑顔になってほしい、と思う。



