夕日が浦と伊根


5月16日から一泊で京丹後の夕日が浦へ行った。丹後半島の海岸線はお天気も良く、良いドライブになった。海は青くて開放感と爽快感があった。行った日はまず海岸線の見どころの、立岩と屏風岩で車を止めて写真を撮った。立岩は前回見ているが今回はその先の屏風岩で車を止めて写真を撮った。すこし逆光で写真は暗くなったが岩のでかたが一列で特徴的だった。
宿は海舟というホテルで、今回で3回目のお宿。どこがいいのかというと部屋食でゆっくりできるのとお料理が充実していてお魚がいっぱい出て、量もあり満足できる。私よりも夫が気にいっている。



次の日は海岸線を東に周り、前日の屏風岩を超えて、経ヶ岬の展望台と伊根へ行った。展望台から少しだけ灯台が見えた。海もいいけど5月の新緑の山もきれいだった。
そこから伊根まで行った。

伊根はバスツアーで船に乗って観光したことはあったが車で行くのは初めてだった。舟屋の家あたりは昔ながらの古い家が並んでいてノスタルジックな眺めだった。
でもこの家で昔から今までもずーと普通に住んでいる人がいる、懐かしいとか思って写真を撮っているけど模型の家ではないのだから、ここに住むというのはどんな生活なのだろうと想像をしてみたりしていた。
この家の間の道を車で通り抜けた。ほんとに狭い道で、対向車とのすれ違いはかならず広めの処で待たないといけないほどで緊張した。
その後車を走らせて家に帰って、自分の布団で横になったとき、たった1泊の旅行だったのに疲れを感じたのと、やはりこの布団がいいと手足を伸ばした。改めてゆっくり眠れるという平穏な日常に戻ったことにほっとした。



