保津川下り


5月29日(日) 町内のレクレーションで保津川下り→嵐山(食事)→トロッコ列車があり、私は保津川下りはしたことがなかったので、何があっても参加しようと申し込んだ。その日はいろいろあったが全部断って参加した。
ここ2年間はコロナで催し物がなかったので、今年のレクレーションは役の人が頑張った。参加費も町内からいっぱい負担されていた。これは行かなきゃ!!
参加して良かったー。保津川下りの船の一番前に座った。私にしたらすごく積極的に動いた。一番前がやはりスリルもあり楽しいと思ったからだが、それは正解だった。船頭さんの動きも良く見えたし、いろいろお話してくださるのも良く聞こえたし、山や川の景色も前なので良く見えた。
船頭さんは一日に何回も往復されるのだが、朝の1番目の時が一番面白いそうだ。2回目は話も少なくなり、三回目は話はなくなり、玉に四回目なんかはいらだちしかない。と言われた。ほんとに1時間以上船をこいでおられるので、体力はすごく使うだろう。定年は75歳というのでおどろく。
天気は暑いくらいだったが、狭いところを通るところなどは水しぶきがかかる(ナイロンカバーを貸してもらえる) 又風があったので川下りの時は暑さはかんじなかった。日本にいろいろ川下りはあると思うが、保津川下りが一番面白いと思う。全部は行ったことはないけれど、、。
最後の川の広いところに来ると、別の船で飲み物やイカ焼きなどを売りに来る。船をぴったりつけてきて、売るのだけれど、私たちはビールとイカ焼きを頼んだ。良くわからないけど何でも来いって感じ。
嵐山ではもう、観光客がいっぱい来ていた。コロナ前よりは少ないかもしれないが、それでもいっぱいだと感じた。もう気温が高くて歩く気にならず、食事の後はソフトクリームなど食べて時間をつぶし、嵯峨駅まで歩きトロッコ列車に乗った。トロッコ列車からまだ保津川下りの船が見えた。あれは船頭さんにしたら何回目なのかなあと、思いながら手を振った。
疲れたけれど、楽しい経験だった。



