ヌートリアよけとカラスよけ


なすとトマトとピーマンとメロンの畝を網で囲った。ちょっとお金もかかったけれど、あみ50メートルとその網を挟むようになっている棒を何本か。でも来年からも使えそうだから、ヌートリアに食べられることを思えば、安心料だ。
後、心配なのはスイカとトーモロコシ、スイカやトーモロコシは実がなったら、ピンクの網を載せようと思う。触ると絡みつくような網だから、嫌がると思うので。人間も収穫しにくくなるけど。
キュウリやズッキーニは昨年大丈夫だったから、ウリ科は嫌いなのかもしれない。後はインゲン豆やえだまめができてくる、豆もたべる? はあ!!
里芋の芽が出てきて、すこし大きくなってきたと思っていたら、カラスにつつかれてしまって、苗の真ん中がなくなってしまっていた。
葉っぱが落ちていたので、苗を食べた感じはしない。つついて遊んでいたみたいな。よけい頭にくるわ、、、全く、でも隣の人に話していたら、苗が余っているのでと分けていただけた。自分のより成長がいい苗だった。感謝です。
ピーマンの1本がモザイク病になったみたいで、全体がまだらになっていた。迷ったけど、他に移るといけないし、と思いつらかったけど抜いた。悪い微生物のせいだ。こんなに手を入れているのに野菜は弱い。
それに比べて雑草は強すぎ、少しの隙間にぐんぐん入り込んでくるし、へばりついてくる。雑草が野菜なら、世界から食糧不足はなくなるだろう。
野菜つくりは、地上戦、空中戦、地中は悪い微生物や虫やモグラもいるし、強い雑草という侵入者もいる。全方向から来る敵との戦いだ。どんな敵からも防衛しなければ、人間様はかしこいのだからな。
日々戦いだ。



