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母の家の不用品回収

雑記

箪笥の上も 中も出して袋に詰めた
2階の一部屋
壊れたテレビはリサイクル
楯も母の大切なものだろうが、処分した

こんなにいっぱいあったものが、ほんとにきれいになくなった。

母の家が2年間空き家だった。そこに息子が入ることになった。母は断捨離が趣味かと思うほど自分にとって、いらないものは捨てていた。押し入れもちょこっとしか入ってないような、そんな母の家ならば、不用品回収は楽だろうと思っていた。

息子も余計なものを置きたくないほうなので、見に行った時ほとんどの家具とかいらないから、処分してほしいと言っていた。私が時間があるので、業者の手配や掃除を引き受けた。

楽ではなかった。やはり余計な物はおかないというが、一人で住んでいるのだから生活用品はいろいろあり、趣味のものや本もいっぱいある。台所もたっは゜とかいっぱいあった。まあ、当たり前だと思うがそんなに全部断捨離なんか普通はしないもの。思い入れのあるものなんかは、使わなくても 読まなくても捨てたりしない。私も自分が処分するときは、ずーとそのまま使わないと思うものも、一つ一つどうしようと悩むだろう。

とにかく、燃えるごみと燃えないものの袋をいっぱい持っていき、片っ端から袋に入れて持ち帰り自分の地域のごみの日に出した。30Lの燃えない袋は15くらいになった。燃えるゴミ袋は40Lの袋でこれまた10個くらい詰めて持って帰って捨てた。本もくくって廃品回収に出した。押し入れもタンスの中も、台所の引き出しも、下の戸棚も全部出して袋に詰めた。

で、疲れた、和ダンスとかはまだ着物類が入ったままだ。もう無理とやる気が出なくなり、業者にそれもお願いすることにした。するとそのままでいいということだった。あちらで分別するから袋に入れると反対に二度手間だそうだ。そうなんか知らなかった。少しでも減らして持って行ってもらうものを少なくしたほうがいいと思っていたが、

金額は量もあるが、どのトラックを使うか、何台使うか、何人でするか、というので決まるのだったのでトラックに詰められれはごみを持って帰らなくてよかったそうだ。

家からすぐ近くの不用品回収の業者に頼んだ。ネットで見たがいっぱいありすぎてわからないから、とにかく近いところで決めた。そしてあまり会社は大きくないところのほうが親切そうかなと。

母の家は3階建てで、2階と3階が生活スペースだ。3階に本棚、机、タンスいっぱいあった。2名来てくれたが、そりゃ大変そうだった。つい口に出てしまうのだろう、疲れる、疲れる 吐く息もはあはあ、若い人と、中年の人で力はあるだろうがとにかく 3階から降ろさなければならないから、見ていて辛そうだった。それでも何もかも持って行ってくれた、時間も見積もりとおりだつた。10時くらいから14時くらいまでで終わった。

いい人たちだった。誠実に対応してもらい、金額も見積もり通り 160000円だつた。高い? 安い? 息子に聞くと相場通りだと思うと言っていた。テレビもありそれはリサイクル処理なので、別料金だったがそれも込みでの金額だった。

とにかく個人では無理なので助かった。あとは、台所とか油でギトギトしているところもあり家具の後も埃だらけなので、掃除は私が頑張る。

が、えらいこっちゃ!!!!!!!!!!!

台所で水を出して掃除をしていたら、水がその床の隙間から、ジャンジャン出てくるではないか。なんじゃ!!!! 水つまりか!!!!!

この話は続く、、、、。 まだまだ引っ越しまで大変だ。 次回のブログに、、、、、、 もういや!!

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