入院12日目 何もない日曜日、(雪国)
もらった本も、二冊読んだし、日曜日でリハビリもないし、まだ、コロナ感染者が出て三日目なので、動かないようにと、トイレとお茶いれに車イスで動くくらいで、特に何もない。これから、そんなブログが続きそうな気がするわあ。
ノートパソコン持ってきたので、家計簿の集計はまだ、残っているが、それも疲れるし、玉に麻雀ゲームとか、カードのソテリアを、したりしている。
麻雀はやり方くらいは知っている程度で、負けてばかりで、ロンできなくてすぐやめるし、あんまり時間潰しにはならない。
ドラマで川端康成の雪国をしていたので見た。ノーベル賞取った人なのに、本もドラマもみたことがなかった。古典ぽくて、読む気にならなかった。
何か、おもしろかった。主人公の芸者の言葉が感覚的で、良く解らない謎みたいでいで、だけどなんか心情はみてとれそうな、不思議な言葉がとても魅力的だった。女優も、美人とはいえないが、いい女に思える引き付けられる芝居をする人だった。
さすがノーベル賞作家だなあ、いかにも日本的、女の言葉の意味を想像や空気で心情を読むみたいな。
ドラマでみるより、本で読んだ方が面白そうだなと思った。ただラスト知ってしまったのが残念だけど。
川端康成ってすごく繊細な作家だったんだと思った。伊豆の踊り子とかも、読んでみようかな。今しか読む機会はないかも知れないし。



