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お姑さん圧迫骨折

雑記

 97歳のお姑さんが こけて圧迫骨折をされて今入院されている。その経緯を記録しておこうと思う。
10月終わりに、夫と2人でお姑さんの家に行った。その日午前中は自分で押し車を押しながら歩いて 片道500mのかかりつけの医院へコロナワクチンの予防接種に行かれた。帰ったらヘルパーさんが来ておられたそうだ。その後私たちが訪問した。

その時、椅子から立ち上がるのが、足に力が入らずゆっくりよいしょと立ち上がっておられた。歩き疲れか、ワクチンのせいかなと思ったが、横になっていたら大丈夫でゆっくり歩くのでと言われ、私たちは2時間くらいで帰った。

その次の日お姑さんより、こけてガラスが割れたと電話があった。びっくりしてガラスで怪我されていたら大変だと思い、2人で駆け付けると、けがはなく、雪見硝子が2枚割れていた。土曜日だったのでネットですぐに対応してくれるところに電話をして、業者に来てもらった。雪見硝子を入れるのはなかなか大変そうで、その日は一枚のみ入れるだけしかできなかった、明日にもう一枚入れに来るという。

お姑さんはかなり、疲れた様子だったが横になると起き上がるのも大変そうだった。そこで医者に連れて行けばよかったと思うが、日曜日のこともあり本人が大丈夫というので、次の日ガラス入れるまで夫が行くことになり(私は町内の行事に参加することになっていた。) 本人の様子もわかるだろうと思った。

次の日夫が行くと、お姑さんは全然動けないという。めまいもすると、、ガラスを入れてもらってから、夫が救急車を呼び救急病院に行った。そこでめまいのせいかと脳のMRIを撮ったが悪いところはなく、紹介書をもらって、私の家につれてかえった。私も家についていたので、2人で車から降ろして家に入ってもらったが、まず玄関を上げるのが大変だった。体重は40Kしかないが力を入れられない状態で持ち上げるのは2人でしか無理、介護は本当に力がいるし 体形もかがんでするから腰に来ると実感した。

次の日に紹介書を持って、近くの病院へ行った。その時の検査で圧迫骨折が分かった。即入院になった。実家の母が圧迫骨折したときは、痛くて痛くて動けなかったが、お姑さんの場合はまた症状が違うので、動けない理由が別にあると思っていた。

医院まで歩いて行ったその次の日には動けなくなったというのは、急すぎて理由がよくわからなかった。私が思うに(医師が言ったのではない) ワクチンをうちに行った日から、ほとんど食べてなかったのではないかと思う。食の細い人なので、まず横になって休んでいるうちに、脱水症状になってふらふらしたのではないかと。我が家に来た時も、食はりんごとおかゆくらいしか食べられず、水も一口がほんとに少ない。年とってもしっかり栄養と水を入れないと、一気に痩せると筋肉が落ちるのではないかと。

今は病院でコルセットをして、リハビリを頑張っておられる。高齢なのでどのくらい歩けるようになるかわからないが、病院からは退院は2~3週間後と初めから言われており、その後のことを考えるようにということなので、施設に入所する手続きを進めている。高齢なのでいつかは何かが起きるかもとおもっていたが、こんな風に急に事態は変わるものだ。頭はしっかりしておられるので、自分でも頑張っておられるが、もう一人暮らしは無理だとみんな思っている。

今年は初めから、私の足の骨を折り、コロナに感染し、お姑さんが入院することになった。こんな年回りもあるのかなあ。まだまだ続くかもしれないので、何にかわからないけど気を付けなければと思う。

お姑さんの今後はこれからなので、この続きは又後日に書こうと思う。

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