野菜泥棒はヌートリアだった

今日、衝撃なところを見た。私の畑の畝をひょこひょこ歩いている動物を見た。なすやトマトの処あたりだった。猫くらいで、猫ではなくネズミのでかい感じ。
すぐ探したが遠くからだったので見えなくなってしまった。
ヌートリアだった。畑の農道を挟んだ向こうは、案外大きな田んぼの水などを排水する川があり、深さは3メートルあると思う。幅は5メートルくらいか。
そこにビーバーのように川をせき止めて一か所だけ細いに水の流れを作っている巣があり、ヌートリアが2年前くらいからいるのはわかっていた。
今年の始めに写した写真である。でも、魚を食べているのだと思っていた。外来種だからそう何匹もいないだろう。一匹だけが住んでいるのだと、。面白がっていた。
近くの人と話していたら、ヌートリアは草食だそうだ。そしてここにいるのは家族だそうだ。この川の下流にも生息しているらしい。どうやって3メートルもこえたのかと思ったら、畑から通じている土管をつたって出てきたって。
私のトマトとか食べたのは、アライグマと思っていたが、ヌートリアだったようだ。おいしい餌場を見つけたのだろう。畑に行けば簡単に野菜が食べられる、、、
ありえん。どうしよう。
害はないと思っていたので、かわいくはないが畑に行った時は必ず川を覗いて、いるかな、なんて写真が撮れたときなどうれしかったのに。なのにこれからは害獣としてみなければいけない。冬野菜も食べるのだろうか?冬は冬眠とかするのだろうか? 調べて対処しないと。



