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水墨画の展示会

雑記

自分の作品2点
母の作品2点

今日は水墨画の展示会に作品を持って行った。(車で片道3時間走った) 疲れたあ。

水墨画を10年くらい習っていた。コロナが出てきてから私が行っていた教室はなくなり、それからずーと筆を持つことはなかった。

白菜(冬日和)は最後の作品である。今年は先生の20周年記念の年で、展覧会をするので作品を出してほしいといわれ、私の2点と母の昔の作品を2点出品した。

竹の作品はかなり前のものだが、新しいものを描いていないので、昔の自分が好きなものを出した。

他の教室は続いているらしいが、私には遠すぎるのと、10年やっていてもうまくなっていた手ごたえがないので、この機会に辞めた。

家で自分で描こうと思っていたが、習わないとできないものだ。もうすぐ教室の日だから練習する、を繰り返していたので、それがないと描く気が起きない。

いつでも出来るはいつまでもやらない。だ。

母は自己流でたぶんユーキャンの本でやりだしたのだと思う。すごい作品がたくさんある。母には追い付けない。

弟夫婦と行ったマレーシアのキナバル山と滋賀県の冬のマキノへ行ったときの感動を描いたらしい。お手本がないのに、すごく完成された絵と思う。

(後でかなり家族でお金がかかり過ぎて問題になったが)出版社に依頼されてあちこちから声がかかり、本に乗った代表作だ。うまくなければ声はかからない。

マキノの絵はミレー展で賞をとったといっていた。フランスに持って行きたいといわれたそうだが、その為に○十万円もかかるので、断った(そのころにはお金が底をついていたらしい。)

今は施設でいろんな作品の写真を壁に飾っている。俳句も絵もどこにも行けないから、出来ないと。

見た感動が俳句や絵になるのがすごい。私は習っていても先生の真似をしているだけだったので、自分の作品でないように思えてならなかった。自分流の絵が描けるほどまで熱心でなかったし才能もなかった。

これで最後の展覧会への出品だと思う。私は今、仕事と畑とブログ等で十分時間がいっぱいだから、、、絵は描かない、いや描けない。その内、畑に行けない状態になれば、一つの選択として絵を又描く気になるかもしれない。  なるかなあ・・・。???

色鉛筆画のほうが面白いかも、、とか、、、何かを創作するのは、仕上がったときがうれしいので好きな事だと思うが私の事だから気持ちだけで終わりそうな気もする。

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