夫、ピンチ
今日はお天気だった。でも残念ながら夫とお出かけ、それも病院だった。先日というかかなり前に夫に血尿が出て、腎臓の造影剤レントゲンで癌らしいものがみつかった。お医者はガンで間違いないという。大きな病院を紹介してもらってみてもらったところ、ステージ1の1センチくらいの癌だった。病理の検査は事前にできないところらしくて、手術の時に採取してもらうが、良性ではないようだ。
治療は部分麻酔で冷凍治療 おなかの3か所から針をさしていって 幹部を冷凍するらしい。ただCT見ながらされるが幹部の場所がわかりにくいため、最初に足の付け根の動脈からファイバーのようなもので幹部の処に薬を注入、するとCT見るとそれが光るらしく、そこをめがけて針を進めるのだそうだ。
先進の治療だなあ。今どきは3か所から針の治療が多いと聞く、予後が早く回復するし危険も少ないのかもしれない。でも、目で見ないで大丈夫なのかと素人の私は心配してしまう。とにかく、患者はもうまな板の鯉、先生に任すしかないわけで、何もなく無事に済んでほしいと思うばかりである。
今日はPCR検査と手術の説明、色んなリスクのオンパレードを説明してもらった。でもそれらって、なんか医療ミスで起きそうな事みたいな。ってつっこみたくなりそうな事も多々あった。手術を施行するのは経験豊かな先生であってほしい。
6月10日に入院である。



