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野菜作りを中心とした日常ブログです。
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ズッキーニ、うどんこ病

野菜栽培の記録

今日はカメラをもっていかなかった。ズッキーニを収穫しようと思ったら、葉の下の方が白い粉をまぶしたようになっていた。全体の1/4くらいだろうか。調べるとどんな種類にも発生して、、暖かく夜間の湿度の高い環境で繁殖して、晴れてやや乾燥した日に胞子が風に乗って飛ばされ被害が広がる。一般的に窒素肥料が多くカリ成分が足りないと発生しやすい。窒素過多だったのかもしれない

粉のようになっていたのは胞子だったんだ、出来るだけそうなっている葉は取り除いて捨てた。焼却すると来年の発生を抑えるらしい。今残っている枝も、収穫が終われば焼却しよう。どこまで広がっているかわからないが、実はもっと上の方なので食味は変わらない。

隣はゴーヤやキュウリだが、多種類に対する多犯性のものは少ないそうなので、ゴーヤとかきゅうりには移らないと思う。そうであってほしい。まだ全体に広がる前でよかったかもしれないし遅かったかもしれない。順調に思っても毎回、何かしら問題などが出てくる。気温や湿度や肥料等の成分や、色んな作業の時期など、野菜つくりはある意味化学のようにむづかしい。

後日 知り合いがズッキーニの下の葉は切っていくといっていた。オクラも、下の葉は落としていくので、同じようにしたら風通しも良くなり、病気も防げそうな気がする。

来年は肥料が窒素過多にならないよう、又上に実がなってきたら下の葉を落としていくように気をつけよう。

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