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鳥取 島根 旅行

雑記

三瓶山
三瓶山国民宿舎、藤井君が将棋を指した部屋
三瓶山国民宿舎の別館
出雲神社
出雲日御碕灯台
灯台の前から見た海の景色
奥大山スキー場の近くの渓流案内
木谷沢渓流の見どころ

5月の11日から13日まで、鳥取と島根の2泊3日の旅行に行った。

きっかけは、夫が藤井聡汰君と羽生さんの将棋の対決になった、三瓶山国民宿舎に泊まりたいということだった。そこまで考えるほど強いファンなんだ、、。

それに鳥取と島根はまだ国が補助している旅行支援金が残っている県なので、宿泊は一人3000円引いてもらえて、お土産に2000円のクーポンがもらえるので二人で10000円安くなる、今はコロナの規制も緩やかになり行きやすいし、5月は新緑のいい季節なので、私も大賛成だった。

夫は宿泊地と料理などを決めるだけで、その他の観光の工程は私が調べて決めるのがいつものことだった。

高速で行くのだが一日目はほとんど、走るだけで終わった。中国自動車道、米子自動車道、ほんとは蒜山で降りてハイウェイを通りたかったが思ったより宿泊の三瓶山国民宿舎は遠かった、なので3日目の帰りに寄ることにした。

三瓶山はほんとに3つ山があって、写真の景色は湖の横からいい構図の写真がパンフレットにはあったのに、場所が書いてあるものがどこにもなく、地図で湖を探していった。ほそーい道だった。でも よい撮影ポイントだった。

宿は別宅で周りの木々も新緑で素晴らしく気持ちの良いところだった。私たちの泊まった部屋は羽生さんが泊まられたところで、藤井君の泊まった部屋は、それもファンだという人が夫婦で泊まられていた。ほかにもそういう人いたんだ、、、。

そのお宿でクーポン使いお土産を買った。二人で4000円もあるので、結構使いごたえがある。

そこは前から将棋会場になっているようで、棋士のサインの入った屏風がいくつか飾ってあった。藤井君のもあった。

次の日は出雲大社に行った。やはりでかいな、しめ縄、平日なのでそんなに観光客もいなかった。ここも周りの木々の緑がきれいで、パワースポットって感じで癒される。交通安全と家族の健康を願って参拝してきた。

せっかくなのですぐ近くのお店で出雲そばを食べてきた。ちょっと古いお店だった、もう少し歩けばもっとメニューも豊富なレストランがあって、こっちが良かったねえと、ここならクーポン使えたのにと残念がった。でもそばはおいしかった。

次は日本で一番高いという出雲日御碕灯台を見に行った。中は入れなかったが天気もよく海も美しくきれいだった。空と海がきれいで外国の風景みたいだった。

その日は加賀潜戸へ行って、船に乗りたいとも思ったが、北海道で船が転覆した事故があったから、ちょっと気後れして、(大丈夫と思うが)そこはやめた。

そのあとは由志園というボタンの花で有名なところに行った。5月の連休が見どころで、今年は特に早めに咲いたのでその時は咲き終わったようだったので、庭園は入場せずに、周りにあったボタンを売っているところでボタンを見た。今度行く機会があればいい時期に入ってみたいと思う。

ほかには水木しげるの美術館も候補にしていたけど、さほど鬼太郎とか妖怪に興味もないなあと思い、2泊目の皆生温泉、シーサイドホテルに行った。

ホテルは夏なら海水浴がすぐできる海岸のそばにあり、5階だったのでオーシャンビューの景色がきれいだった。夏が良さそうなホテルだった。

3日目の帰りは大山道路を通り、緑の木々のトンネルのようなさわやかな道を走るのが気持ちよかった。少し天気は悪くなってきたが、緑は小雨くらいがきれいだと思う。ほとんど車はいなかったので、それも爽快感あった。

そして大山のスキー場の近くに木谷沢渓流があり、ここが一番いってみたかったところだった。クラブツーリズムの旅行ガイドに、渓流のきれいな写真があり、ちょうど通り道に近いし、ここに行かなくてはと場所を探した。

あまり大きな観光地ではないが、ネットで出ていたので渓流の案内図を印刷できた、場所はグーグルマップのストリートビューでこの看板を見つけて、ナビに入れた。

道を下り左右に2キロくらいで行き止まりになるくらい小さい渓流だったが、足の悪い私にはちょうどいい距離だった。又写真のような美しい水の流れも見れたので、大満足だった。

雨も降りだしそうだったが、反対に空気がしっとりしていて深呼吸すると、肺がきれいになるような気がした。これが森林浴というものだろう。

そのあとは、蒜山のインター近くの道の駅で少し買い物をして帰った。残念だったのはクーポンが残り1000円ほどあって、ここでの買い物で使おうと思ったが、蒜山は岡山県だった。鳥取の県境は過ぎていたので、残ってしまったのは残念だった。次はもっとそのところも精査して計画を立てようと思う。もう、そんな旅行支援はこれからはないかもしれないけれど。

5月は新緑が美しく、それだけでも それを感じられたのは良かったと思える旅だった。

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